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仕事を辞めたい

仕事を辞めたい気持ちはある。
でも、本当に辞めるべきなのかは分からない。

こんなことで迷っていませんか?

  • 毎日の仕事がつらい
  • 会社へ行くこと自体が嫌になっている
  • 仕事内容にやりがいを感じない
  • 人間関係や評価に不満がある
  • 辞めたいけれど、次が決まっていない
  • 辞めたあとに後悔しないか不安

まず考えたいこと

「仕事を辞めたい」という気持ちの中には、 仕事内容、待遇、人間関係、将来への不安など、 いくつかの理由が重なっていることがあります。

原因によっては、会社を辞めなくても変えられることがあります。 一方で、今の環境そのものを変えた方がいいこともあります。

まずは「辞めるか」を決めるより、 何が一番つらいのかを少し分けてみましょう。

この悩みをもう少し分けて考える

今の会社に残るか迷う

会社が嫌いなわけではない。
でも、このまま働き続けることにも少し不安がある。

こんなことで迷っていませんか?

  • 人間関係は悪くない
  • 仕事にもある程度慣れている
  • 大きな不満はないが、将来性に不安がある
  • 昇給や昇進があまり期待できない
  • 転職して今より悪くなるのが怖い
  • 残る理由も辞める理由も決め手に欠ける

まず考えたいこと

残るか辞めるかを考えるときは、 「今の会社に残ることで得られるもの」も確認しておきたいところです。

昇給、異動、仕事内容、福利厚生、働きやすさ、人間関係など、 外へ出ることで失う可能性があるものもあります。

そのうえで外の条件も見ると、 今の会社に残る価値そのものを比較しやすくなります。

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転職するか迷う

転職サイトを見ることはある。
でも、実際に応募するところまでは進めない。

こんなことで迷っていませんか?

  • 転職した方が年収が上がりそう
  • 今より自分に合う仕事がある気がする
  • 転職したいほど不満があるわけではない
  • 30代になり、動けるうちに動くべきか気になる
  • 転職して失敗するのが怖い
  • 転職活動を始めたら辞めないといけない気がする

まず考えたいこと

転職活動を始めることと、実際に転職することは別です。

求人を見る。年収相場を見る。仕事内容を比べる。 自分の経験が外でどう評価されるのか確認する。

まず比較材料だけ集めて、 今の会社に残るという結論になっても構いません。

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年収・待遇に不満がある

頑張っているつもりなのに、なかなか給料が上がらない。
でも、今の条件が本当に悪いのかは分かりにくい。

こんなことで迷っていませんか?

  • 何年も大きな昇給がない
  • 仕事量と給料が見合っていない気がする
  • 同年代の年収が気になる
  • 転職すればもっと年収が上がるのではと思う
  • 福利厚生まで含めると今の会社が悪いのか分からない
  • 年収だけを理由に転職していいのか迷う

まず考えたいこと

年収を考えるときは、給与だけでなく、 賞与、残業時間、休日、福利厚生、仕事内容なども含めて比べます。

また、今の会社で上げる方法と、 外へ出た場合の条件を分けて考えることも大切です。

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仕事・キャリアの将来が不安

今すぐ辞めたいわけではない。
でも、この仕事をあと5年、10年続ける姿も想像できない。

こんなことで迷っていませんか?

  • この仕事を続けても成長できる気がしない
  • 会社や業界の将来性が不安
  • 自分に専門性がない気がする
  • 40代、50代になったときの働き方が想像できない
  • 周囲が転職や独立を始めて焦る
  • やりたい仕事が別にあるわけでもない

まず考えたいこと

将来への不安は、一つの答えですぐ解消できるものではありません。

今の仕事で得ている経験、これから身につけたいもの、 避けたい働き方などを分けると、次に見るべきものが少し見えやすくなります。

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今の働き方を変えたい

会社を変えるだけでは、今感じている不満が解決しないこともあります。
働き方そのものを見直すという選択肢もあります。

こんなことで迷っていませんか?

  • もっと自由な時間がほしい
  • 通勤や長時間労働を減らしたい
  • 副業を始めてみたい
  • 一度仕事を休みたい
  • フリーランスなど別の働き方が気になる
  • 仕事だけを中心にした生活を変えたい

まず考えたいこと

働き方を変える場合も、 収入、安定性、自由度、社会保険、生活とのバランスなど、 何を優先するかによって向いている選択肢は変わります。

「転職するか」だけではなく、 どんな生活に近づきたいのかから考えてみましょう。

この悩みをもう少し分けて考える

まだ、答えを決めなくていい。

悩みが少し分かれてきたら、次は判断材料を読んだり、
実際に取れる選択肢を比べてみましょう。